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追録6-No.181-61届書旧記雑録暫定版・確認中

有川真厚(留守居)届書

明和二年四月十二日/原整理番号 181の61/整理ID 181-61

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

有川勇馬が四月十二日、来る十七日の紅葉山御宮参詣に際して予参を勤めるかどうか申し上げるよう求める書付の趣旨を承知し、薩摩守は予参を勤める心得であると届ける。御名内として有川勇馬が署す。続く首尾報告では、この書付を持参して差し出したところ、出羽守は登城中で、留守居に預け、帰宅の際に書付を差し上げる旨を用人から承ったとする。用人は渡邊源太夫と記す。同日、有川は自分が勤めた首尾を左中様へ報告している。予参の意向を届ける正文と、書付の持参・留守居への預け・用人の応答を記録した首尾報告を分けて示す。

登場人物

有川真厚(勇馬)、薩摩守、稲垣出羽守、渡邊源太夫(用人)、島津久金(左中)

宛先

左中様(首尾報告の宛先)

キーワード

有川勇馬、御名内、紅葉山御宮、来十七日参詣、薩摩守、予参心得、届書、書付持参、出羽守登城、留守居預け、帰宅時差上、用人渡邊源太夫、左中様、首尾報告

冊子頁

83頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf