追録6-No.181-60達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府大目付廻状
明和二年四月十三日/原整理番号 181の60/整理ID 181-60
確認度高
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概要
四月十三日付の大目付廻状。日光山御法会に伴う紅葉山御宮での法会日割を、十五日卯上刻、十六日午上刻、十七日寅上刻と示す。阿部伊予守から渡された書付の写し一通を送るので、順廻の最後の受取人から大井伊勢守方へ返すよう指示する。宛先は御名の家と有馬中務大輔、真田伊豆守、秋月山城守、毛利能登守、堀田梅之丞、松平陸奥守、伊達遠江守、鍋島摂津守、大田原出雲守、織田丹後守の留守居。朱書には、今朝大井伊勢守から借り受けたため、本書を有馬中務大輔方へ順達し、写しを差し上げたと記す。法会の時刻通知、写しの送付・返却指示と、朱書による受領・本書順達・写上の記録を分けて示す。
登場人物
大目付、阿部伊予守、大井伊勢守、有馬中務大輔、真田伊豆守、秋月山城守、毛利能登守、堀田梅之丞、松平陸奥守、伊達遠江守、鍋島摂津守、大田原出雲守、織田丹後守
宛先
御名の家および有馬中務大輔・真田伊豆守・秋月山城守・毛利能登守・堀田梅之丞・松平陸奥守・伊達遠江守・鍋島摂津守・大田原出雲守・織田丹後守の留守居
キーワード
日光山御法会、紅葉山御宮、法会日割、四月十五日卯上刻、十六日午上刻、十七日寅上刻、阿部伊予守、書付写一通、各家留守居、順廻、大井伊勢守方返却、朱書、有馬方順達、写上
冊子頁
82~83頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf