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追録6-No.181-6その他文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪内意書

明和二年二月十一日/原整理番号 181の6/整理ID 181-6

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

四月に日光山で営む権現百五十回法会への使者派遣について、指示を伝えるよう命じた内意を島津左中が記す。朱書には、家老座で本文の内容を申し渡したところ御請を申し出たため、首尾係にも岩下佐次右衛門を通じて伝達し、即日書挙げを済ませた旨がある。記録日は酉二月十一日。

登場人物

島津重豪、島津久金(左中)、岩下佐次右衛門

宛先

家老座(朱書の申渡先)

キーワード

日光山、権現百五十回法会、使者派遣、内意、家老座、御請、首尾係、書挙げ

冊子頁

60頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf