追録6-No.181-59願書旧記雑録暫定版・確認中
高橋種寿願書
明和二年四月十一日/原整理番号 181の59/整理ID 181-59
確認度高
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概要
日光山使者を命じられた高橋此面について、道中は夜を通して罷り通るため、足軽一人を付けてほしいと願う。足軽は自分で召し連れたいので、この段は私から申し出るよう命じられたとし、酉四月十一日、与力花田兵左衛門が書き留める。朱書には、同十一日、願いのとおり口達で申し渡したと記し、取次を岩下佐次右衛門とする。使者に付ける足軽一人の願い、本人による召連れの希望、花田を介した申し出、口達による許可の伝達を示す。
登場人物
高橋種寿(此面)、花田兵左衛門(与力)、岩下佐次右衛門、足軽一人
宛先
—
キーワード
高橋此面、日光山使者、中途夜通、足軽一人、召付願、自分召連、花田兵左衛門、与力、酉四月十一日、願之通、口達、取次岩下佐次右衛門
冊子頁
82頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf