追録6-No.181-58申渡書旧記雑録暫定版・確認中
島津久金申渡書
明和二年四月(日未詳)/原整理番号 181の58/整理ID 181-58
確認度高
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概要
日光山御法事の初日四月七日、中日十一日、結願日十六日を列記し、法事中は火用心を特に念入りに行い、遊興めいたことのないよう慎ませる四月付の申渡書。左中は、奥女中へその旨を伝えるよう納殿役人に申し渡すよう指示する。取次は福山平大夫。朱書には、正文のとおり納殿役人へ申し渡したと記す。正文による伝達指示と、取次を介した納殿役人への申渡実施を分けて記録する。
登場人物
島津久金(左中)、福山平大夫(取次)、奥女中、納殿役人
宛先
納殿役人、奥女中
キーワード
日光山御法事、初日四月七日、中日十一日、結願十六日、火用心、遊興、慎み、奥女中、納殿役人、左中、取次福山平大夫、朱書申渡済
冊子頁
82頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf