追録6-No.181-57申渡書旧記雑録暫定版・確認中
家老座申渡書
明和二年四月(日未詳)/原整理番号 181の57/整理ID 181-57
確認度高
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概要
日光山御法事の初日を四月七日、中日を十一日、結願日を十六日と示す家老座の四月付申渡書。法事中の通式日の立合・内寄合は前々のとおり行うが、この三日は延引してよいとする。拷問、手鎖、籠舎、縄掛の類は無用とし、普請、鳴物、祭礼、法事などは差し止めるには及ばないと定める。法事中は火用心を特に念入りに行い、遊興めいたことがないよう、屋敷内へ申し渡すよう指示する。法事の日程と、会合・刑罰・諸行事についての扱い、屋敷内の火用心と慎みをそれぞれ記録している。
登場人物
家老座
宛先
御屋敷中
キーワード
日光山御法事、初日四月七日、中日十一日、結願十六日、通式日、立合、内寄合、三日延引、拷問、手鎖、籠舎、縄掛、普請、鳴物、祭礼、火用心、遊興、御屋敷中
冊子頁
82頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf