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追録6-No.181-55報告書旧記雑録暫定版・確認中

在府家老首尾書

明和二年四月十一日/原整理番号 181の55/整理ID 181-55

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

四月十一日、島津左中を日光山の使者に命じていたが、差支えがあるため、その役を免じる旨が命じられたことを報告する。家老の場で申し渡し、事情を承知するためには岩下佐次右衛門を通じて伝え、首尾書をもって申し上げたと記す。宛先は島津左中殿。使者役の免除と、家老座での申し渡し・岩下を介した説明・首尾書による報告を簡潔に記録する。

登場人物

在府家老、島津久金(左中)、岩下佐次右衛門

宛先

島津左中殿

キーワード

島津左中、日光山使者、差支、御免、家老申渡、岩下佐次右衛門、首尾書、四月十一日

冊子頁

81頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf