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追録6-No.181-54その他文書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪内意書

明和二年四月(日未詳)/原整理番号 181の54/整理ID 181-54

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

日光山での権現百五十回御法会に伴い、使者を島津左中に命じていたが、差支えがあるため、代わりに高橋此面を命じ、急いで差し遣わす旨を申し渡すよう命じる四月付の内意書。御取次は桂馬とあり、左中へ伝える形で記す。付記は、法会使者を命じ、急ぎ明日差し遣わす旨を補う。四月十一日の朱書には、このとおり家老座で申し渡し、首尾懸へは岩下佐次右衛門を通じて伝え、即日書き上げ済みと記す。正文の代使任命・急派指示と、朱書の申し渡し・書上処理を分けて示す。

登場人物

島津重豪、島津久金(左中)、高橋種寿(此面)、桂馬(御取次)、岩下佐次右衛門

宛先

島津久金(左中)

キーワード

日光山、権現百五十回御法会、使者、島津左中差支、高橋此面、代使、急派、内意、御取次桂馬、家老座、首尾懸、岩下佐次右衛門、即日書上

冊子頁

81頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf