追録6-No.181-53報告書旧記雑録暫定版・確認中
佐久間村央(留守居)首尾書
明和二年四月十一日/原整理番号 181の53/整理ID 181-53
確認度高
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概要
佐久間新左衛門が四月十一日、日光山法会の中日における在府側の機嫌伺いについて、照会結果を左中へ報告する。先に年番から、在府の各家は機嫌伺いをしてよいという相談の廻状が来ていた。今朝、御用番阿部伊予守方で確認したところ、この法会については御三家からも機嫌伺いをしていないため、在府側も機嫌伺いをする必要はないとする。その趣旨を御用人牛丸久左衛門を通じて使者一統へ聞き取らせるよう命じられたことを申し上げる。先の年番による勧奨と、御用番側への照会後の不要という扱いを分けて記録する。
登場人物
佐久間村央(新左衛門)、阿部伊予守、御三家、御用人牛丸久左衛門
宛先
島津久金(左中)
キーワード
日光山法会、中日、在府、御機嫌伺、年番相談、廻状、阿部伊予守、御三家、不要、牛丸久左衛門、使者一統
冊子頁
81頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf