追録6-No.181-51達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府大目付廻状
明和二年四月十日/原整理番号 181の51/整理ID 181-51
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
大目付が四月十日、来る十七日の紅葉山御宮参詣に際して予参を勤めるかどうか知らせるよう、各家の留守居へ廻状を送る。その旨の書付を明後十二日までに稲垣出羽守方へ差し越すよう求める。廻状は順達し、最後の受取人から出羽守方へ返すよう指示する。宛先は「御名」の家に加え、松平出羽守、松平土佐守、有馬中務大輔、上杉大炊頭、松平安芸守で、まとめて右留守居と記す。予参の意向報告と書付の期限、廻状の順達・返却経路を示す。
登場人物
大目付、稲垣出羽守、松平出羽守、松平土佐守、有馬中務大輔、上杉大炊頭、松平安芸守
宛先
御名の家および松平出羽守・松平土佐守・有馬中務大輔・上杉大炊頭・松平安芸守の留守居
キーワード
紅葉山御宮、四月十七日、参詣、予参、意向照会、明後十二日、書付、稲垣出羽守、順達、末尾返却、各家留守居
冊子頁
81頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf