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追録6-No.181-47申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久金申渡書

明和二年四月(日未詳)/原整理番号 181の47/整理ID 181-47

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

日光山で権現の百五十回御法会が済んだ祝儀として、来る二十一日に御番頭の使者を通じて献上する贈物を定め、御使番へ申し渡して首尾懸にも伝えるよう指示する。配分は将軍へ二種一荷、御台所と若君へ一種一荷ずつであり、品物の種類は記されていない。正文は四月付、左中名。四月七日の朱書には、本文のとおり御使番へ申し渡し、首尾懸にも伝えたとあり、取次を岩下佐次右衛門とする。四月八日の朱書は、この件により御側御用人島津矢柄、御用人岩下佐次右衛門、御用人格佐久間九右衛門を使者に命じ、相談して勤めるよう口達で申し渡したことを記す。献上先ごとの数量、予定日、申し渡しの記録と使者三人の任命を分けて示す。

登場人物

島津久金(左中)、将軍(公方)、御台所、若君、岩下佐次右衛門、島津矢柄、佐久間九右衛門

宛先

御使番

キーワード

日光山、権現百五十回御法会、終了祝儀、四月二十一日、二種一荷、一種一荷宛、御台所、若君、御番頭使者、御使番、首尾懸、使者三人、口達

冊子頁

79頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf