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追録6-No.181-45申渡書旧記雑録暫定版・確認中

島津久金申渡書

明和二年四月(日未詳)/原整理番号 181の45/整理ID 181-45

確認度高
この文書は暫定版です

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概要

日光山法会の御献納物宰領として津留五右衛門を差し遣わすため、御兵具所付足軽二人を付け、例のとおり申し渡すよう指示する。正文は四月付、左中名である。酉四月四日の朱書では、本文のとおり物頭へ申し渡し、首尾係へは取次の證文を用いて申し渡し、五右衛門にも申し聞かせたと記す。取次は岩下佐次右衛門。宰領への足軽配属の指示と、物頭・首尾係・宰領本人への伝達を分けて示す。

登場人物

島津久金(左中)、津留五右衛門、岩下佐次右衛門

宛先

御兵具所付足軽二人

キーワード

日光山法会、御献納物宰領、津留五右衛門、御兵具所付足軽二人、配属、如例、物頭、首尾係、取次證文、四月四日

冊子頁

78頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf