追録6-No.181-44覚書旧記雑録暫定版・確認中
岩下方峯覚書
明和二年四月三日/原整理番号 181の44/整理ID 181-44
確認度高
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概要
島津左中が、日光へ差し遣わされるに当たり、来る十一日に籠立する予定を申し出たことを、酉四月三日付で記す。近習役を通じて口達で申し上げ、左中、留守居東郷源五、そのほか差し遣わす役々へ、十一日に差し立てる旨を口達で申し渡した。四月四日付の朱書は、日光までの道中日数四日、日光滞在三日、帰宅時の道中三日を掲げる。道中の賦の件について、左中から岩下佐次右衛門へ書付を渡したことも記す。正文の出立予定と口達、翌日の道中日数・書付授受を分けて記録する。
登場人物
岩下方峯(佐次右衛門)、島津久金(左中)、東郷実孝(源五)
宛先
—
キーワード
日光使者、四月十一日籠立、近習役、口達、東郷源五、差遣役々、道中四日、滞在三日、帰途三日、道中の賦、書付
冊子頁
78頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf