追録6-No.181-42記事旧記雑録暫定版・確認中
公辺日記
明和二年四月一日/原整理番号 181の42/整理ID 181-42
確認度高
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概要
日光へ使者を差し遣わすに当たり、小判金百両を現地の出入用に備える用心金として持参させる扱いを記す。留守居東郷源五は、御献納物宰領人に護持して持ち越させ、指図を得て支出するよう命じてほしいと申し出た。そのとおり取次岩下佐次右衛門が申し渡した。編録の注記では、この本文は一八一の三七号文書の行間朱書とされている。百両は用心金としての備えであり、献納物そのものの金額とは記されていない。
登場人物
東郷実孝(源五)、岩下方峯(佐次右衛門)、御献納物宰領人
宛先
島津久金(左中)
キーワード
小判金百両、日光使者、用心金、出入用、御献納物宰領、持越、指図、東郷源五、岩下佐次右衛門、行間朱書
冊子頁
77頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf