追録6-No.181-39達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府触書
明和二年三月(日未詳)/原整理番号 181の39/整理ID 181-39
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
日光山の法事が済んだ祝儀として、来月十八日に熨斗目を着て本丸・西丸へ惣出仕することを、大目付へ伝える三月付の触書。隠居、病気、幼少の者は、老中伊予守・板倉佐渡守・若年寄へ使者を出して祝意を申し上げる。在国・在邑の者は法事が済んだことを承知した後、使札で祝儀を申し上げ、隠居で在邑の者も同様とする。出仕できる者と欠席者・在国在邑者の祝儀の伝え方を区別して命じる。
登場人物
老中伊予守、板倉佐渡守、若年寄
宛先
大目付
キーワード
日光山法事、祝儀、来月十八日、熨斗目、本丸、西丸、惣出仕、隠居、病気、幼少、使者、在国、在邑、使札
冊子頁
76頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf