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追録6-No.181-3覚書旧記雑録暫定版・確認中

東郷実孝覚書

閏十二月十八日(年の記載なし)/原整理番号 181の3/整理ID 181-3

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

東郷源五が此面に、日光山法会に関する幕府の書付を送る。覚には書付二通と別の一通を掲げ、翌年四月の日光山法会で太刀と馬代黄金十両を使者により献納する指示、法事終了後の祝儀献上物の規定、法会に関する機嫌献上物は不要とする指示を整理している。松平右近将監の用人佐々木丑蔵から連絡があり、当日中に東郷らの一人が出向くよう求める切紙も届いたため、東郷が出向いて書付を受け取った。櫻田詰の御歩行大橋軍次を使いとして此面へ届ける旨を記す。日付は閏十二月十八日。

登場人物

東郷実孝(源五)、高橋種寿(此面)、松平右近将監、佐々木丑蔵、大橋軍次

宛先

此面(高橋種寿)

キーワード

日光山法会、幕府書付、祝儀献上、太刀、馬代黄金十両、切紙、書付受領、使送

冊子頁

58頁

読込量

小

面白さ

★★★☆☆

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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf