追録6-No.181-24伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書
明和二年三月十七日/原整理番号 181の24/整理ID 181-24
確認度高
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概要
島津重豪が三月十七日、日光山法会に際して妻から献納物を差し上げる件を伺う。献納の許可を願い出るところであったが、妻が服中であるため、どのように取り扱うべきかを照会する。正文の間に朱書の御付紙として「服明可被伺候」とあり、服明けに改めて伺うよう指示している。書面には重豪の御名と、松平右近将監の御用人久松覚兵衛宛であることが付される。
登場人物
島津重豪、妻(御前様)、松平右近将監、久松覚兵衛
宛先
松平右近将監の御用人久松覚兵衛
キーワード
日光山法会、島津重豪、妻の献納物、服中、御付紙、服明、献納伺、久松覚兵衛
冊子頁
66頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
原文を確認
(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf