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追録6-No.181-23書状旧記雑録暫定版・確認中

江坂松庵(坊頭組頭)書状

明和二年三月八日/原整理番号 181の23/整理ID 181-23

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

江坂松庵が三月八日、同席の留守居に、松平右近将監から大目付筒井大和守へ渡された書付の写を送り、同席の諸家へ通達するよう求める。書付は、右近将監の日光出発に際し、諸方からの見舞と附使者の派遣を差し控えること、旅中及び滞在先へ飛札や音物を送らないことを厳禁する。単なる断りとして申し達する趣旨ではなく、実際に差し控えるよう求めている。朱書には、筒井大和守から江坂松庵へ渡されたこの書付が同席各家へ廻状で通達され、その旨に別紙二通を添えて申し上げたことを、三月十日に佐久間新左衛門から左中へ申し越したと記す。

登場人物

江坂松庵、松平右近将監、筒井忠雄(大和守)、佐久間村央(新左衛門)

宛先

御名内の留守居中(同席諸家の留守居)

キーワード

江坂松庵、日光出発、見舞禁止、附使者禁止、飛札、音物、書付写、同席諸家、廻状、別紙二通、佐久間伝達

冊子頁

65~66頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf