追録6-No.181-2達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
閏十二月(年の記載なし)/原整理番号 181の2/整理ID 181-2
確認度高
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概要
翌年四月の日光山法会が済んだ後の祝儀献上について、献上物と差出方法を定める。公方への献上は十万石以上が二種一荷、一万石から九万九千石までは一種一荷とし、十万石以上の嫡子・隠居も同様とする。御台への献上も同じ区分とする。若君へは十万石以上が一種一荷、一万石から九万九千石までは一種宛を献ずる。在江戸の者と在国・在邑の者とも、四月廿一日に使者を出し、朝六時から五半時までの間に差し上げる。公方への献上物は西丸御玄関から、御台への献上物は平川口御門番所から差し上げる。日光山法会に関する機嫌献上物は不要とする。朱書には、本使として御番頭が献上し、使者番が首尾を取り扱うこと、および翌四月八日の場で記録した旨がある。
登場人物
公方、御台、若君
宛先
—
キーワード
日光山法会、祝儀献上、石高、嫡子、隠居、御台、若君、使者、時刻
冊子頁
57~58頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf