追録6-No.181-19達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府指図書
明和二年二月/原整理番号 181の19/整理ID 181-19
確認度高
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概要
日光山法会に際し、東叡山御宮への参詣者と日限を定める。四月十七日は四品以上、譜代・外様大名、高家、御奏者番、菊間縁頬詰、嫡子、諸番頭、諸物頭、布衣以上の役人、医師を対象とし、十九日は寄合、諸御番衆、小役人を対象とする。参詣は両日とも朝五時から七時までの間とし、諸大夫以上は束帯、布衣はその装束、無官は長袴または半袴と定め、法印・法眼もそれぞれの装束を用いる。牽馬と供の者は二王門前橋の外に残しておくよう指示する。
登場人物
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宛先
日光山法会の参詣対象者
キーワード
日光山法会、東叡山御宮、参詣日限、四月十七日、四月十九日、装束、束帯、長袴、牽馬、二王門前橋
冊子頁
63頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf