追録6-No.181-13書状旧記雑録暫定版・確認中
佐久間村央・有川真厚(留守居)連署書状
明和二年二月十八日/原整理番号 181の13/整理ID 181-13
確認度高
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概要
佐久間新左衛門と有川勇馬が二月十八日、此面に「去御方」への白銀二十枚の贈与について相談した旨を報告する。日光山法会に伴う派遣が先に命じられ、二月十五日に御暇と拝領物があり、来月四日頃に当地を出立する予定と聞いたことを述べ、派遣の際に右の品を贈るべきか相談している。朱書には、御使番の吟味に従って贈るよう申し渡し、その旨を首尾係にも伝える指示がある。また酉二月廿一日に、留守居と御使番へ右の通り申し渡したことを記録する。取次は岩下佐次右衛門。「去御方」の実名は記されていない。
登場人物
佐久間村央(新左衛門)、有川真厚(勇馬)、高橋種寿(此面)、岩下佐次右衛門、去御方(贈与先の本文表記、実名不記)
宛先
此面(高橋種寿)
キーワード
日光山法会、白銀二十枚、贈与、御暇、拝領物、出立、御使番吟味、首尾係
冊子頁
62頁
読込量
小
面白さ
★★★★☆
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(1)例言・目次・本文1~172頁(宝暦14~明和4).pdf