追録6-No.1807書状旧記雑録暫定版・確認中
御養君祝儀と琉球継使者の献上準備・先例確認を指示する書状
天明元年九月二日/原整理番号 1807/整理ID 1807
確認度中
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概要
御養君決定と若君の呼称を受け、琉球中山王からの祝儀を先例に従い準備するよう指示する。宝暦十二年の継使者による祝儀献上の先例について、留守居へ照会し書付や覚書を取り寄せた経過を記す。古い帳面が類焼で失われた事情にも触れ、献上品や書翰・目録、老中や若君方への進上物の取扱いを調べるよう求める。継使者と辛領人の人選、来年の渡航準備も命じる。九月二日付、宮之原主膳・島津左中から喜入主馬ら四名宛。原本印刷1807の冒頭と印刷1808の長文は同じ書状として接続する。
登場人物
島津久金(島津左中)、宮之原通直(主膳)
宛先
喜入久福(主馬)、島津大進、島津仲、二階堂主計
キーワード
御養君、若君、琉球、中山王、継使者、辛領人、祝儀、宝暦十二年、留守居、献上品、書翰、目録
冊子頁
638頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf