追録6-No.1804書状旧記雑録暫定版・確認中
御養君祝儀に伴う翌日の能見物と田沼宅での礼を薩摩守へ通知する書状
天明元年八月二十四日/原整理番号 1804/整理ID 1804
確認度高
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概要
御養君決定の祝儀として、翌日に能を見物するよう上意があったことを薩摩守へ知らせる。長袴を着用し五時に登城するよう命じる。なお礼のため当夜に登城する必要はなく、田沼主殿頭の宅へ来るよう伝える。八月二十四日付で田沼主殿頭・松平周防守と、次の上段に続く松平右京大夫の三名を記し、薩摩守宛とする。
登場人物
松平右京大夫、松平周防守、田沼主殿頭
宛先
松平薩摩守(島津重豪)
キーワード
御養君、祝儀、能、見物、長袴、五時、登城、田沼主殿頭、老中
冊子頁
637~638頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf