追録6-No.1802伺書旧記雑録暫定版・確認中
御養君決定に際する琉球中山王の使者献上・祝儀について先例を伺う書状
天明元年八月十三日/原整理番号 1802/整理ID 1802
確認度中
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
御養君決定と若君の呼称が命じられた件について、琉球中山王が薩州へ使者を送っているため、当地から次便の使者による献上物と祝儀を申し上げたいと伺う。宝暦十二年の若君誕生時の中山王献上に倣い、差図を求める。八月十三日付。付記には九月四日に宮之原主膳から付紙が下されたことと、九月十四日に田沼主殿頭の留守居澁谷五郎右衛門へ先例書を提出した経過を記す。宝永元年の甲府御養君の際の献上品は吟味しても不明だったと伝える。
登場人物
島津重豪、琉球中山王、宮之原主膳、田沼主殿頭、澁谷五郎右衛門
宛先
幕府関係者(付記は田沼主殿頭方)
キーワード
島津重豪、琉球、中山王、御養君、若君、使者、献上、祝儀、宝暦十二年、宝永元年
冊子頁
637頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf