追録6-No.1791申渡書旧記雑録暫定版・確認中
二男別立ての家格・買地持高・隠居家督時の取扱いを定める申渡しと副書
六月(年次未記、天明元年の配列)/原整理番号 1791/整理ID 1791
確認度中
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概要
寄合以上の二男が別立てを願う際、現高の附属がなく、買地による持高を附けたいと願った場合の扱いを定める。家格は実情を見合わせて認め、持高については当代の隠居・家督などの際に申出を求める。代を重ねても当初願った高が整わない家があるため、その時点で買地高や附属が整わない場合には事情を申告させる。副書は御記録奉行に、未整備のまま隠居・家督となった場合の吟味を求め、家格低下の不利益も考慮して家筋に応じた取分を検討するよう命じる。六月付、大進記名。包紙は三通と記し、年次は記載しない。
登場人物
島津久起(大進)、御記録奉行、寄合以上の家筋
宛先
関係役方、御記録奉行
キーワード
島津久起、大進、二男、別立て、家格、寄合、買地、持高、附属、隠居、家督、御記録奉行
冊子頁
634~635頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf