追録6-No.1790記事旧記雑録暫定版・確認中
重豪の江戸参府と茂姫の一橋入邸に伴う将軍への賀礼の記事
天明元年六月二十一日~八月四日(記事)/原整理番号 1790/整理ID 1790
確認度高
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概要
重豪が六月二十一日に城を発ち江戸へ向かった経過を記す。家老島津久金、側用人市田貞英、側役鎌田愛太夫政誼らが従い、西海・山陽、美濃・東海道を経て大坂を通過し、七月二十七日に江戸へ着く。八月四日には将軍が老中松平輝高を重豪の芝邸へ遣わし労をねぎらう。背景として、茂姫が豊千代と婚約し、閏五月十九日に一橋邸へ入ったこと、重豪が関山軍兵衛金郷を別使として先に江戸へ遣わしたことを述べる。重豪は家治と豊千代へ各太刀一腰・馬代金一枚を賀礼として献じた。
登場人物
島津重豪、島津久金、市田貞英、鎌田愛太夫政誼、松平輝高、茂姫、豊千代
宛先
該当なし(記事)
キーワード
島津重豪、参府、江戸、芝邸、茂姫、豊千代、一橋、松平輝高、太刀、馬代金
冊子頁
634頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf