追録6-No.1789伺書旧記雑録暫定版・確認中
桜島噴火による蜜柑損耗に伴い炙鮎のみの献上を伺う書状
天明元年六月十八日/原整理番号 1789/整理ID 1789
確認度高
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概要
例年十二月に桜島蜜柑と炙鮎を献上していたが、桜島の噴火により蜜柑が損なわれ、前年から炙鮎だけを献じていると説明する。噴火がなお収まらず蜜柑の木も多く失われたため、当年も炙鮎一種だけを献上したいと伺い、差図を求める。六月十八日付。付記は、この願書を留守居から御用番松平右京大夫へ差し出し、七月二十六日に付紙で指示を受けたと記すが、指示の具体的内容は掲載されない。
登場人物
島津重豪
宛先
松平右京大夫(御用番、留守居を通じ提出)
キーワード
島津重豪、桜島、噴火、蜜柑、蜜柑木、損亡、炙鮎、献上、留守居、付紙
冊子頁
633頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf