← 検索結果へ戻る
追録6-No.1788書状旧記雑録暫定版・確認中

御養君決定と茂姫引取りに伴う参府・御礼を重豪が申し上げる書状

天明元年六月十五日/原整理番号 1788/整理ID 1788

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

豊千代を御養君とする命と、先月十九日に御縁女が徳川民部卿の屋形へ引き取られた件を受け、重豪が自ら参府して礼を申し上げてよいか家来を通じて伺った経過を記す。通常どおり参府すべき旨の書付を受け取ったことをありがたく思い、まず書状で礼を述べ、適当な折に将軍の御前へ取り次ぐよう求める。六月十五日付。老中三名、若君方の久世大和守、側用人の水野出羽守への宛先・取扱いを列記する。

登場人物

島津重豪、豊千代、御縁女(茂姫)、徳川民部卿

宛先

松平右京大夫、松平周防守、田沼主殿頭、久世大和守、水野出羽守

キーワード

島津重豪、豊千代、御養君、茂姫、徳川民部卿、参府、御礼、御前

冊子頁

633頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf