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追録6-No.1787書状旧記雑録暫定版・確認中

豊千代の御養君決定・若君呼称・西丸移居を祝う重豪書状

天明元年六月十三日/原整理番号 1787/整理ID 1787

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

重豪が、先月十八日に徳川豊千代を御養君とし、若君と称して西丸へ移ると命じられたことを承知し、喜ばしいと祝う。祝儀を申し上げるため使者を送ると記す。六月十三日付で、老中の松平右京大夫・松平周防守・田沼主殿頭、若君方の久世大和守、側用人の水野出羽守にそれぞれ宛てた取扱いを列記する。重豪公御譜の収録で、正文の控えは右筆所にあると注記する。

登場人物

島津重豪、徳川豊千代、公方

宛先

松平右京大夫、松平周防守、田沼主殿頭、久世大和守、水野出羽守

キーワード

島津重豪、徳川豊千代、御養君、若君、西丸、祝儀、使者、右筆所

冊子頁

632~633頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf