追録6-No.1785記事旧記雑録暫定版・確認中
山崎金左衛門の母への孝養と継母への態度を褒賞する記事
天明元年六月(日付未記)/原整理番号 1785/整理ID 1785
確認度高
この文書は暫定版です
現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。
概要
城下の市人山崎金左衛門が父母への孝養に力を尽くしたことを記す。母が血症を患って床に伏すと、十年にわたり自ら早朝から世話をし、薬湯を調えてから進め、衣服にも汚れが見えないほど行き届いていた。母の死後は家が貧しく葬送の資金がなかったが、近隣の人々が金左衛門の孝行に感じて資金を贈った。厳しい継母にも恨みを示さず生母と同様に孝養し、継母も態度を改めた。六月、有司の報告を受けて品物を与え褒賞した。
登場人物
島津重豪、山崎金左衛門、生母、継母、隣里の人々
宛先
該当なし(記事)
キーワード
島津重豪、山崎金左衛門、孝養、血症、継母、葬送、隣里、褒賞
冊子頁
632頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf