追録6-No.1779書状旧記雑録暫定版・確認中
御養君の呼称・西丸移居に伴う琉球中山王の祝儀について家老に伺う書状
天明元年閏五月二十三日/原整理番号 1779/整理ID 1779
確認度中
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概要
御養君を若君と称し、西丸へ移ることに伴い、琉球中山王から祝儀を申し上げるべきかを家老五名に伺う。甲府の御養君家宣や家千代の誕生、長福の御披露の際の先例を引き、当時は中山王の祝儀を不要としたことを記す。一方、この御養君披露では同様に祝儀を申し上げるよう命じられているため、先例と現状を比較して判断を求める。閏五月二十三日付。原本印刷1779の所在注記に続く印刷1780が本文に対応し、目録の差出人連署は原本切出しに確認できない。
登場人物
喜入久福・宮之原通直(目録上)、御養君、琉球中山王
宛先
島津久金ほか家老四名
キーワード
御養君、若君、西丸、琉球、中山王、祝儀、先例、喜入久福、宮之原通直
冊子頁
630頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf