追録6-No.1777書状旧記雑録暫定版・確認中
茂姫の一ツ橋入輿後の引渡し・御祝儀・御供について家老へ報告と伺い
天明元年閏五月二十日/原整理番号 1777/整理ID 1777
確認度中
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概要
茂姫が閏五月十九日に一ツ橋御屋形へ引き取られた経過を家老五名に報じる。薩摩守の使者や迎えの女中衆、出輿時刻、行列・御供と引渡しの儀礼、家中からの祝物や挨拶の扱いを詳述する。御役女中衆をはじめ公儀方の人々への祝儀と、虎寿丸・敬姫らとの関係について、先例・現場の判断と食い違う点を挙げて取計らいを求める。閏五月二十日付で家老五名宛とする。原本印刷1777は「扣正文在家老座」と記すだけで、実際の長文は続く印刷1778に載る。目録の差出人連署は原本切出しに確認できない。
登場人物
喜入久福・宮之原通直(目録上)、茂姫、敬姫、虎寿丸
宛先
島津久金ほか家老四名
キーワード
茂姫、御縁女、一ツ橋、入輿、引渡し、御祝儀、御供、敬姫、虎寿丸、閏五月二十日
冊子頁
628頁
読込量
大
面白さ
★★★★★
原文を確認
(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf