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追録6-No.1775伺書旧記雑録暫定版・確認中

御養君引取り時の参府・御礼について有川勇馬が伺う書状

天明元年閏五月十九日/原整理番号 1775/整理ID 1775

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御養君の引取りが命じられ、御縁女が当日一ツ橋御屋形へ引き取られると聞いた有川勇馬が、薩摩守の参府と御礼をどのように申し上げるべきか伺う。閏五月十九日付で「松平薩摩守内 有川勇馬」と署す。続く原本下段には、田沼主殿頭からの内意と松平右京大夫・関係者のやり取りを付記し、参府は通常どおりにすべき旨が示される。原本には「正文在右筆所」と注記がある。

登場人物

有川勇馬貞厚、御養君、御縁女、松平薩摩守

宛先

宛名未確認

キーワード

有川勇馬、貞厚、御養君、御縁女、一ツ橋、薩摩守、参府、御礼、田沼主殿頭

冊子頁

628頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf