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追録6-No.1770達書旧記雑録暫定版・確認中

御縁女が一ツ橋御屋形に入る際の行列・儀礼の指図

天明元年閏五月(日付未記)/原整理番号 1770/整理ID 1770

確認度中
この文書は暫定版です

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概要

御縁女が一ツ橋御屋形へ入る当日の行列を指図する。薩摩守の屋敷に御本丸向の迎えが来る時刻を一時早くし、供方の衣服は染帷子・麻上下とする。出立時の徒方による人払い、道筋に人を留めないこと、門の主人の応対を指示する。広敷や見通しの屋敷で門・建窓蓋などの見え方を整え、七八歳までの男子の扱いと女中の配置にも触れる。一ツ橋の広敷・門内での輿の扱いと、御手前の輿との入替えを定め、別紙の行列折紙本も通すよう求める。

登場人物

御縁女、薩摩守、一ツ橋家

宛先

関係役方(個別宛名未詳)

キーワード

御縁女、一ツ橋、薩摩守、行列、道筋、御供、衣服、広敷、輿、儀礼

冊子頁

625~626頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf