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追録6-No.1769書上旧記雑録暫定版・確認中

茂姫に附添う女中の身元・居所の書上

天明元年閏五月(日付未記)/原整理番号 1769/整理ID 1769

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御縁女に附添う女中として浪江・多賀・千さ・きその身元を列記する。浪江は石川阿波守の組与力松山忠左衛門の妹で居所は弁橋、多賀は松平志摩守の支配に属する日野小左衛門の娘で居所は本所石原、千さは石川阿波守の組与力松山忠左衛門の娘で居所は弁橋と記す。きそは氏名だけが見え、続く身元欄はこの切出しでは確認できない。冒頭には本田信次郎の姉花川と、若年寄格守役・家老同席の家柄に関する記載もある。

登場人物

浪江、多賀、千さ、きそ、石川阿波守、松平志摩守、松山忠左衛門

宛先

提出先未詳

キーワード

御縁女、附添女中、身元、浪江、多賀、千さ、きそ、花川、弁橋、本所石原

冊子頁

625頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf