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追録6-No.1762書状旧記雑録暫定版・確認中

喜入久福・宮之原通直連署書状(茂姫の民部卿邸への移動)

天明元年閏五月十八日/原整理番号 1762/整理ID 1762

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

茂姫が十九日に民部卿邸へ移ることになったため、喜入久福・宮之原通直が国元の家老らへ報じる書状。民部卿側の迎えと年寄らによる応対、一橋からの知らせ、松平右京大夫が留守居の有川勇馬に告げた移動予定と家老・目付への照会を記す。主馬は一橋へ出向いて通達を確認し、御三家などへの通知と使番の手配を指示した。両殿への祝い、鈴木弥藤次を国元へ急派して移動の次第を詳しく伝えることも述べる。本文末尾は別紙二通の送付を記し、続く「右別紙」は十九日の移動と留守居が家老・目付に問い合わせる件を示す。閏五月十八日付で四名へ宛てる。

登場人物

喜入主馬久福、宮之原主膳通直、有川勇馬、茂姫

宛先

島津左中・島津大進・小松帯刀・島津仲の各殿

キーワード

茂姫、民部卿、一橋、松平右京大夫、有川勇馬、鈴木弥藤次、喜入久福、宮之原通直、御三家、御留守居、右別紙

冊子頁

622頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf