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追録6-No.1757書状旧記雑録暫定版・確認中

喜入久福・宮之原通直連署書状(御養君・茂姫の件)

天明元年閏五月十一日/原整理番号 1757/整理ID 1757

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御養君となる豊千代と茂姫の一橋家への引取りをめぐり、喜入久福・宮之原通直が国元の家老らへ内々に知らせた書状。閏五月七日の急飛脚や佐藤彦之丞から矢野清右衛門への手紙などで、十八日の沙汰、翌十九日の引取り、島津重豪の参府命令が見込まれることを聞き、発駕の準備を進めるよう伝える。茂姫に付き添う女中や田沼・安藤らとの折衝にも触れ、正式な沙汰がない点は今後知らせるとする。閏五月十一日付で、五名の家老へ宛てる。

登場人物

喜入主馬久福、宮之原主膳通直、有川勇馬、島津重豪、茂姫、豊千代

宛先

島津左中・島津大進・小松帯刀・島津仲・二階堂主計の各殿

キーワード

御養君、豊千代、茂姫、一橋家、参府、急飛脚、佐藤彦之丞、矢野清右衛門、有川勇馬、田沼、安藤、女中、喜入久福、宮之原通直

冊子頁

620頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

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(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf