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追録6-No.1750届書旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪届書(桜島噴火の被害報告)

天明元年四月二十六日(五月十五日提出)/原整理番号 1750/整理ID 1750

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

島津重豪が桜島の噴火を幕府へ届けた書付。前年からの異変に続き、天明元年三月十八日に島の海中付近から火が燃え出し、地震、砂石・灰の降下、死失者や田畑の損失が生じた。いったん火勢が弱まった後、四月八日に再び燃え出したが、前のような勢いには至らなかったという。四月二十六日付の届書を、五月十五日に留守居矢野清右衛門から御用番田沼主殿頭へ差し出した。死失者などの人数は別紙 No.1751 に記す。

登場人物

島津重豪、留守居矢野清右衛門

宛先

田沼主殿頭

キーワード

桜島、噴火、三月十八日、四月八日、地震、砂石、降灰、死失、田畑、矢野清右衛門、田沼主殿頭

冊子頁

618頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(5)616~767頁(天明元~天明4).pdf