追録6-No.1741記事旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪譜中記事(暦官水間良実の修暦・五星測量)
明和二年~天明四年八月(再召喚は天明元年三月五日)/原整理番号 1741/整理ID 1741
確認度高
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概要
暦官水間喜八良実の修暦と五星測量への従事を記す記事。明和二年、江府で暦正佐々木氏に修暦を命じた際、良実はその補佐として八年間勤務した。天明元年、吉田靱負に五星の推歩が命じられると、三月五日に老中松平右京大夫輝高の書状で良実も江府へ再召喚され、補佐を務めた。天明四年八月、老齢により帰国を許され、城下の明時館で引き続き五星測量を担当した。
登場人物
島津重豪、水間喜八良実、佐々木氏、吉田靱負、松平右京大夫輝高
宛先
記事のため独立宛名なし
キーワード
水間喜八良実、暦官、修暦、五星測量、推歩、佐々木氏、吉田靱負、松平右京大夫輝高、江府、明時館、帰国
冊子頁
613頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf