追録6-No.1732覚書旧記雑録暫定版・確認中
御鷹拝領例書(帰路道中の据置・捉飼)
安永十年二月朔日/原整理番号 1732/整理ID 1732
確認度高
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概要
田沼主殿頭の用人から留守居へ渡された、拝領御鷹を帰路の道中に据える際の覚書写。道中で差し支えのない場所では捉飼してよいこと、通過する領主方へ拝領御鷹を据えて適所で捉飼したい旨を通達すること、松平図書頭の先例どおりに行うことを示す。一方、次回の参府では御鷹を据える必要はないとする。安永十年二月朔日。
登場人物
田沼主殿頭意次、島津重豪、松平図書頭、留守居、諸領主
宛先
留守居(田沼主殿頭用人から交付)
キーワード
拝領御鷹、帰路、道中、据置、捉飼、領主方、通達、松平図書頭先例、参府、田沼主殿頭用人、留守居
冊子頁
610頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf