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追録6-No.1731覚書旧記雑録暫定版・確認中

家老覚書(拝領御鷹を道中行列に据える願)

安永十年二月/原整理番号 1731/整理ID 1731

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

前年冬に拝領した御鷹を、道中の行列内に据えたいとの島津重豪の意向について、留守居を介して田沼主殿頭意次へ内意を伝えた家老覚書。松平図書頭が御鷹を拝領した先例と、松平右京大夫が取り扱った際の差図を問い合わせ、別紙の先例書を三浦庄二へ渡して、一度限りではなく以後の道中でも据える内願として取り次ぐよう求めた。先方は事情を了承し、御用の調査後、夕方に挨拶する旨を答えた。

登場人物

島津重豪、田沼主殿頭意次、松平図書頭忠寄、松平右京大夫輝高、三浦庄二、家老、留守居

宛先

覚書のため独立宛名なし

キーワード

拝領御鷹、道中行列、御据、内願、留守居、田沼主殿頭意次、松平図書頭忠寄、松平右京大夫輝高、差図、先例書、三浦庄二、家老覚書

冊子頁

609~610頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf