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追録6-No.1724記事旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪譜中記事(今上皇帝即位祝賀使節派遣)

安永九年十二月四日~安永十年五月十八日/原整理番号 1724/整理ID 1724

確認度高
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概要

後桃園院皇子祐宮が即位し、今上皇帝と称されたことを受けた島津重豪譜中の記事。祐宮は安永八年十一月二十五日に践祚し、御諱を兼仁といい、安永十年正月朔日に御首服を加えたと記す。来院隼人定馨を正使、津留八左衛門正表を副使として京師へ派遣し、慶礼を待って三月十九日、禁裏御所へ太刀一腰・馬代白銀三十枚、仙洞御所へ太刀一腰・白銀二十枚、女院御所・新女院御所・大宮御所へ各白銀十枚を献じて即位を祝賀した。使節は四月四日に京師を発ち、五月十八日に薩府へ帰って復命した。

登場人物

島津重豪、今上皇帝祐宮(兼仁)、後桃園院、母后大宮御所、近衛内前公女、来院隼人定馨、津留八左衛門正表

宛先

記事のため独立宛名なし

キーワード

今上皇帝、祐宮、兼仁、即位、践祚、御首服、来院隼人定馨、津留八左衛門正表、正使、副使、禁裏御所、仙洞御所、女院御所、新女院御所、大宮御所、太刀、馬代、白銀、復命

冊子頁

608頁

読込量

小

面白さ

★★★★★

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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf