追録6-No.1720判定保留旧記雑録暫定版・確認中
有川貞厚首尾書・関源八返書(表向鉄炮飾設置)
安永九年十二月十日(実施は同月八日)/原整理番号 1720/整理ID 1720
確認度中
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概要
重豪が表向に鉄炮を飾る意向を示し、市田勘解由を通じて沙汰した件の首尾書と関源八の返書。従来、表向に飾った先例がなかったため、松平右京大夫へ内々に届け、差図に従うこととした。了承を得て十二月八日に実施し、首尾書と源八返答を勘解由へ提出して表向帳へ留めるよう求めた。関源八の返書は、鉄炮数十挺を表向御座敷などのどこに置くか、幕府・諸大名家の先例照会、御用人を介した相談経路を詳述し、設置に支障はないとの趣旨を伝える。安永九年十二月十日、関源八から有川勇馬宛。細かな配置候補・照会先には判読留保がある。
登場人物
有川勇馬(貞厚)、関源八、市田勘解由、松平右京大夫輝高、島津重豪
宛先
有川勇馬様(関源八返書)
キーワード
表向、鉄炮飾、御座敷、市田勘解由、松平右京大夫、関源八、有川勇馬、先例照会、首尾書、返書、表向帳
冊子頁
606~607頁
読込量
中
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf