追録6-No.1718達書旧記雑録暫定版・確認中
幕府達書写(中山王孝恭院弔書返翰取扱)
安永九年十一月(返翰交付は十一月十九日)/原整理番号 1718/整理ID 1718
確認度高
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概要
孝恭院の薨去について、琉球中山王が弔意を申し上げるため薩摩まで使翰を渡すので、その書翰が到来したら直ちに返札を遣わして幕府へ報告するよう、松平薩摩守へ命じた達書写。安永九年十一月。付記によれば、琉球宛返翰は田沼主殿頭が留守居を召し、国元からの使者岸良貞右衛門を同伴させた場で十一月十九日に渡し、島津久金から下げ渡す際に添えた。
登場人物
幕府、島津重豪、中山王尚穆、田沼主殿頭意次、岸良貞右衛門、島津久金
宛先
松平薩摩守
キーワード
孝恭院薨去、中山王、琉球使翰、弔意、返札、幕府達書、田沼意次、留守居、岸良貞右衛門、十一月十九日
冊子頁
606頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf