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追録6-No.1717式次第旧記雑録暫定版・確認中

御鷹頂戴次第覚書

安永九年十一月/原整理番号 1717/整理ID 1717

確認度中
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

御鷹頂戴時の屋敷内儀礼を定めた次第。遠見を置いて御鷹到着を報告し、張番所には寄物頭一人と肝煎同心を配し、道具飾や服装を先例どおりとする。本門上番所には中小姓二人、本門内には手桶を置き、使者がある場合は内玄関へ回して小番二、三人が取り次ぐ。御鷹だけを本門から通し、随行者は小門を通す。太守の御座所・頂戴時に家老・御側御用人・御側役を詰めさせ、御鷹方に携わる御側廻の服装も定める。安永九年十一月、島津久金の指示。細部の一部は印刷欠損のため留保する。

登場人物

島津久金、島津重豪、家老、寄物頭、肝煎同心、中小姓、小番、御側役、御留守居、御使番

宛先

覚書のため独立宛名なし

キーワード

御鷹頂戴、遠見、張番所、寄物頭、肝煎同心、本門、内玄関、中小姓、小番、使者、御座所、家老、服装、島津久金

冊子頁

605~606頁

読込量

中

面白さ

★★★★★

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf