追録6-No.1715覚書旧記雑録暫定版・確認中
鷹拝領・御礼勤め覚書
安永九年十一月十四日~十五日/原整理番号 1715/整理ID 1715
確認度高
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概要
茶筌林・鶴捉と記された御鷹一羽を松平薩摩守へ内々に下賜した際の覚書。十一月十四日、御年寄平野が大奥へ召され、老女高岡から上意と書付・奉書・切紙を受けて御鷹拝領を伝えられた。重豪は田沼主殿頭へ直接御礼を勤め、水野出羽守、稲葉越中守、横田筑後守へは使者を通じて礼を述べた。大奥への礼は翌十五日に女使を派遣した。直接の御礼であったため口上書等はなく、口上内容も不詳とする。
登場人物
島津重豪、御年寄平野、老女高岡、田沼主殿頭意次、水野出羽守忠友、稲葉越中守、横田筑後守、女使
宛先
覚書のため独立宛名なし
キーワード
御鷹拝領、茶筌林、鶴捉、御年寄平野、老女高岡、大奥、田沼意次、水野忠友、稲葉越中守、横田筑後守、女使、御礼
冊子頁
604頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf