追録6-No.1714記事旧記雑録暫定版・確認中
将軍徳川家治による島津重豪への鶴捕り鷹下賜記事
安永九年十一月十四日/原整理番号 1714/整理ID 1714
確認度高
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概要
安永九年十一月十四日、将軍家治は老女を通じて重豪の年寄女を大奥へ召し、鶴をよく捕る俊鷹を重豪へ下賜した。重豪が薩摩国田布施郷金峯山で捕獲した優れた黐鷹を江戸へ運び、田沼主殿頭意次を通じて将軍へ内々に献上を願ったところ、将軍は遠国産ながら非凡な鷹であることを喜び、重豪が平素鷹を好むと聞いていたため返礼としてこの鷹を与えたという。献上した鷹と下賜された鷹を同一個体とはしない。
登場人物
徳川家治、島津重豪、田沼主殿頭意次、老女、年寄女
宛先
記事のため独立宛名なし
キーワード
徳川家治、島津重豪、老女、年寄女、大奥、俊鷹、鶴捕り、黐鷹、田布施郷、金峯山、江戸、田沼意次、下賜
冊子頁
604頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf