追録6-No.1712伺書旧記雑録暫定版・確認中
島津重豪伺書(大鷹献上差図願)
安永九年十一月八日/原整理番号 1712/整理ID 1712
確認度中
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概要
島津重豪が、領内へ近年渡来のなかった大鷹が前年秋に渡来したものの、尾羽などを損じたため塒で飼い、羽が相応に整ったので献上したいと伺った書。遠路の持参で再び尾羽を損なうおそれがあるため、吹上御役所から田沼主殿頭方へ直接差し越す許可を求める。安永九年十一月八日、松平薩摩守名。付記は、有川勇馬を介した照会、田沼方への内意書・献上手続、御用人三浦庄二らによる取次を記すが、細部に判読留保がある。
登場人物
島津重豪、田沼主殿頭意次、有川勇馬、佐久間、三浦庄二、右織右衛門
宛先
幕府御用番・田沼主殿頭意次
キーワード
島津重豪、大鷹、前年秋渡来、尾羽損傷、塒飼、献上、吹上御役所、田沼意次、有川勇馬、内意書
冊子頁
603~604頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
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(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf