追録6-No.1711覚書旧記雑録暫定版・確認中
桜島燃焼諸所損失覚書
安永九年十一月三日/原整理番号 1711/整理ID 1711
確認度高
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概要
桜島燃焼について先に届け出た後の諸所損失を列挙した覚書。永損は高六百七十五石余、当損は一万七千六百四十七石余、救米は米三千三百六石。汐揚屋敷四百十七か所、汐揚家七百九十八軒(潰家百六十八軒・半潰家六百三十軒)、土手・道一万千三百八十間余、石垣千二百三十七間余、川筋六百七十間余の損失を記す。人の怪我と牛馬の死はなかった。安永九年十一月三日。数量は原文単位のまま保持する。
登場人物
島津重豪(届出主体)
宛先
幕府(別紙のため独立宛名なし)
キーワード
桜島燃焼、永損六百七十五石余、当損一万七千六百四十七石余、救米三千三百六石、汐揚、屋敷、潰家、半潰家、土手道、石垣、川筋、人怪我なし、死牛馬なし
冊子頁
603頁
読込量
小
面白さ
★★★★★
原文を確認
(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf