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追録6-No.1707記事旧記雑録暫定版・確認中

島津重豪孝子久米弥次郎褒賞記事

安永九年九月/原整理番号 1707/整理ID 1707

確認度高
この文書は暫定版です

現在、内容を確認中です。概要・人物・宛先・キーワード等は後日修正される可能性があります。

概要

出水郡出水郷の士久米弥次郎は、早く母を失って父一人に孝養を尽くした。家は貧しく、常に車海老を鹿児島城下で売り、わずかな余剰を蓄えて父の衣食を調え、望むものを得させた。外出・帰宅時の礼を怠らず、兄弟とは友愛を楽しみ、朋友から信義の厚さを認められた。評判が府下へ届き、安永九年九月、重豪が青蚨千匹を与えて褒賞した。青蚨千匹の貨幣価値は換算しない。

登場人物

島津重豪、久米弥次郎

宛先

記事のため独立宛名なし

キーワード

久米弥次郎、孝養、出水郡、出水郷、車海老、鹿児島城下、兄弟友愛、朋友信厚、青蚨千匹、褒賞

冊子頁

602頁

読込量

小

面白さ

★★★★☆

原文を確認

(4)451~615頁(安永4~天明元).pdf